ENECHANGE Developer Blog

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Corosync+PacemakerによるNginx HA構成を自立型AIエージェントで構築したかった話

Corosync + Pacemaker によるオンプレミス向けHA設計

PlatformEngineeringのLDRです。 Qごとに1日だけ、プロダクト開発や事業課題の解決に活用できそうな技術についてインプット/アウトプットする「I/O Day」があります。今回は、過去に構築したことのあるCorosync + PacemakerによるHA構成を、自立型AIエージェントで構築させてみようとした話です。

裏設定

  • SaaSばかりやってるとオンプレ案件の時に環境での構築ってこれどうやってたっけ…って浦島状態になるのでたまに棚卸しが必要。DCの機器の持ち込み制限のある区域でBIOS/UEFI設定してイメージ焼いて物理へクリーンインストールしてRAID組めますか?
  • 10数年前に2Sprintほど費やして構築したHA、AIを利用した今ならどこまで工数短縮できるのか?
  • AIエージェントを活用した設定作業の効率化を検証する
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Claude Code の「Skills」で仕様書自動生成の仕組みを作った話

こんにちは。ENECHANGEの川野邉です。

コードは日々進化していくのに、仕様書やドキュメントが過去に取り残される。 これは多くの開発現場で起きている課題ではないでしょうか。

  • コードは更新されるのに、仕様書は追いつかない
  • クライアントや非エンジニアに説明のたびにコードを読み直す
  • ドキュメントを書いても、次の改修で更新されず陳腐化する

仕様書やドキュメントの重要性は分かっていても、開発が忙しいとどうしても後回しになりがちです。

そこで今回、コード変更のタイミングで仕様書を自動生成・更新する仕組み を作れないかと考えました。 本記事では、Claude Code の Skills 機能 を使って試してみた取り組みを紹介します。

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【Sansan × LayerX × ENECHANGE】運用と開発を進化させるAIの実践事例【イベントレポート】

ENECHANGE株式会社は2026年1月29日に、オンラインイベント「【Sansan × LayerX × ENECHANGE】運用と開発を進化させるAIの実践事例」を開催いたしました。

開発や運用の現場では、プロダクトの価値に直結する作業とは別に、環境構築やオンボーディング、アラート対応、初期調査といった「避けられないが、付加価値を生みにくい作業」が日々発生します。本イベントでは、AIエージェントをこうした作業の“担い手”として組み込み、業務を再設計するためのノウハウを各社のエンジニアが紹介しました。

本記事では、イベントの内容をレポートします。

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AI時代、DDDの補完サブドメインはエンジニアが作るべきか

こんにちは。ENECHANGEエンジニアの石橋です。

AIによって実装コストは劇的に下がりました。しかし、そこから競争優位が自動的に生まれるわけではありません。

本記事で考えたいのは、次の問いです。

AI時代、補完サブドメインは本当にエンジニアが担うべきなのか?

結論から言えば、サブドメインの分類(コア/補完/一般)は変わりません。

変わるのは、補完サブドメインを「誰が構築するのが合理的か」という前提です。

AIによって、

補完領域の一部は、非エンジニアのドメインエキスパートでも構築可能になりつつある

という現実が生まれています。

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