AIエージェント活用リレーブログ
こんにちは、ENECHANGE Value Deliveryチームの馬場です。 昨日の岩本さんの記事「AIエージェント『ブログほめ太郎』におけるStrands Agentsの活用」を読みました。ブログをbotが褒めてくれるのは執筆のモチベーションも上がりますし嬉しいですね。プログラ…
こんにちは、VPoTの岩本 (iwamot) です。 前回の石橋さんの記事では、手動コーディングを禁止する「LLMチャレンジウィーク」の取り組みが紹介されていました。特に印象に残ったのは「洗濯機がある時代に洗濯板で洗濯するメリットは何もない」という参加者の…
こんにちは、ENECHANGEの石橋です。 昨日の安部さんの記事(「Claude Codeで変わる、コミットメッセージとPR作成の効率化」)を読んで、Claude Codeの自動コミット機能の実践的な活用方法に感銘を受けました。コミットメッセージの認知負荷がゼロになるとい…
はじめに こんにちは、ENECHANGEでEnergy Marketing Devチームのエンジニアをしている安部です。 毎日のように書くコミットメッセージやPRのdescription。「適切なメッセージを書かなければ」と思いながらも、ついつい fix bug や update で済ませてしまうこ…
はじめに こんにちは、ENECHANGE EXPERIENCE部 デザイナーの平木です。 日々、アイデア検討やリサーチをする中で、「この情報を、もっと伝えやすく、もっと見せやすくできたらな」と感じる場面がよくあります。 今回は、AIを活用して『アイデアをインプット…
こんにちは、ENECHANGE Project Deliveryチームの髙瀨です。 Project DeliveryチームのPMとして、AIエージェントを活用したドキュメント作成の効率化に挑戦しています。 今回は、Marp、Googleスライド、Notionを組み合わせた具体的な体験談と、Cursorプロジ…
はじめに こんにちは、ENECHANGE EXPERIENCE部のデザイナーの河津です。私はAIエージェントを使って、新規プロダクトの必要なUIコンポーネントを洗い出し、開発前に追加で必要なデザインを減らすようにしました。 私がAIエージェントを使う用途は主に広告の…
こんにちは、ENECHANGEの川野邉です! 今回は、CursorでFigmaのデザインを読み込み、そのまま実装に活用するための「Figma MCP」セットアップ手順 を、3ステップで紹介します。 この仕組みを使えば、Figmaのデザインを直接Cursorに取り込み、フロントエンド…
こんにちは、ENECHANGEでシステム開発部の部長をしている岡本です。 昨日の利廣さんの記事(「モバイルアプリ開発フロー全体のAI自動化」)を読んで、AIエージェントの活用が開発プロセスの根幹にまで浸透してきていることを実感しました。NotionとFigmaのMC…
こんにちは、ENECHANGE で EV Dev チームのエンジニアをしている利廣です。 前回はSentry・Slack・GitHub MCPを使ったエラー解析ワークフロー(*1)についてお話ししましたが、今回は「開発フロー全体」をAIで自動化した話をしたいと思います。 正直に言うと、…
こんにちは、ENECHANGEでEnergy Marketing Devチームのエンジニアをしている西岡です。 コードレビューは現在のソフトウェア開発において必須のプロセスとなっていますが、多くの工数を必要とするため、その効率化は多くの開発チームが抱える課題です。そこ…
こんにちは、ENECHANGE で EV Dev チームのエンジニアをしている利廣です。 私は日々 EV充電 アプリの開発に携わっているのですが、アプリ開発において避けて通れないのが「エラーの解析」です。特に本番環境でのエラーは、迅速な対応が求められる一方で、調…
こんにちは、ENECHANGEでエンジニアをしている清水です。 今回は、AIエージェントと協働して、アクセシビリティ改善がどこまで実現できるのか、その可能性について検証してみました。 具体的には、Cursorを使ってアクセシビリティに関する問題点の洗い出しや…
こんにちは、ENECHANGEでエンジニアをしている児玉です。 今回は、Cursorを使ってDjango開発環境をモダナイズした体験談をお話しします。 具体的には、古くなった設定ファイル群を整理し、最新のPythonツールチェーンに移行する作業を実施しました。
私たちは、問い、実験し、愛を持って体験をデザインします&♥️ はじめに こんにちは、ENECHANGE EXPERIENCE部、部長の草間です。 この7月に、UXデザインとデータを管轄するエクスペリエンス部を新設し、その責任者として活動しています。 デザイナーの私がエ…
バックエンドエンジニアの白坂です。 弊社ではClaude CodeのMaxプラン($100/月)を一部エンジニア向けに経費申請で利用できるようにしています。 今回は、Claude Codeのスラッシュコマンドについて、公式ドキュメントと実際の/helpコマンド出力、さらに裏側…
こんにちは。Energy Data Dev1チームのマネージャーの宮尾です。 社内のLambdaの運用基盤を「Serverless Framework」から「AWS SAM(Serverless Application Model)」へ移行する作業を担当しました。 Lambdaではメール送信や電力使用量ファイルの変換処理を…
こんにちは、ENECHANGEの杉浦です。 今回Cursorを使用して高負荷処理のメモリー圧迫の問題を解決しました。 その結果AIエージェントを利用することによる問題改善に至るプロセスの変化を体感しました。
こんにちは、ENECHANGEのエンジニア深澤です。 現在、AIを活用したソフトウェア設計ドキュメントの生成や整備がどこまで現実的に可能なのか、実験的に模索しています。 本記事では、その取り組みの一例をご紹介していきたいと思います。 背景と課題 多くの開…
こんにちは、ENECHANGEでRailsエンジニアをしている酒井です。 弊社ではAIを使った開発を積極的に推進しており、私が担当するEVアプリプロジェクトではClaude Maxを本格導入しました。 コーディング補助はもちろん、RSpecの生成や仕様書の作成補助までを一貫…
こんにちは、ENECHANGEエンジニアの木原です。 今回、業務でClaude Codeを使用してリポジトリ全体に渡る中規模なリファクタリングを行いました。 その経験を通じて、Claude Codeで品質の高いコードを書くのに効果的だった指示の方法をまとめます。 また、Ant…
弊社ではClaude CodeのMaxプラン(100$)を一部エンジニアに向けて経費申請で使えるようにしてもらっています。 今回は、Claude Codeのカスタムスラッシュコマンドを活用して、開発・業務効率を向上させるために作成したコマンドをいくつか紹介します!(タイ…
こんにちは、ENECHANGEのシステム開発部部長の岡本です。 前回の岩本さんの記事(「あなたのAIエージェントはどっち派? MCPツールをLLMに渡す2つの方法」)では、AIエージェントを「使う」だけでなく「作る」視点での技術的な深掘りがとても面白かったです…
VPoTの岩本 (iwamot) です。*1 昨日の水本さんの記事を読み、AIの登場による変化を前向きにとらえる姿勢が重要だと感じました。登場前に戻ることはもうできないですものね。 今日のぼくの記事では、AIエージェントを「使う」ではなく「作る」視点での「AIエ…
こんにちは、ENECHANGEで新規事業推進室の室長をしている水本です。 昨日の深堀さんの記事(「性能改善でAIと伴走して分かったAIエージェントの実力」)を読んで、AIエージェントの可能性を改めて感じました。 私はコーディングを3日で挫折したことのある非…
こんにちは、ENECHANGE所属のエンジニア id:tetsushi_fukabori こと深堀です。 前回の本庄さんの記事では、PMの視点からAIエージェントの「Input → Process → Output」の本質を理解された話がありました。「膨大な知識や情報と、リクエストの質が高ければ高…
こんにちは、ENECHANGE Project Deliveryチームの本庄です。 昨日の石橋さんの記事で紹介された「週100回PoCデプロイ」のインフラ構築、本当にすごいですね!デザイナーがAIと対話するだけでプロダクトを作れる環境を整備されたとのこと。 私もProject Deliv…
こんにちは、ENECHANGEの石橋です。 昨日の柏木統括部長の記事で語られた「AIエージェントによる組織変革」。 まさにその具体例として、デザイナー5人が週100回※だってPoCをデプロイできるインフラを作っちゃいました! ※週100回は「それくらいのペースでデ…
はじめに こんにちは!プロダクト開発統括部長の柏木です。 今回、AIエージェント活用リレーブログの2番目の執筆者として参加させていただくことになりました。 正直に言うと、最初は「また新しい技術トレンドか...」と思ったのですが(笑)、実際にAIエージェ…
はじめに はじめまして!4月からENECHANGEのCTOを務めさせて頂いています、亀田と申します。今回は弊社で進めていく、AIエージェントが当たり前になる時代に向けた組織変革と技術戦略について書かせていただきます。 「産業革命以上の大きな波が到来している…