こんにちは。ENECHANGEでソフトウェアエンジニアをしている石橋です。
Claude Code を並列で走らせる開発が当たり前になり、開発の最終盤では体感で 15 並列ほどを同時に回していました。そこで詰まったのはモデルの速さではなく、セッションをさばく人間の手のほうでした。ボトルネックは自分だった、というのがこの記事の出発点です。
では、人間がさばき切れなくなったとき、何を手放せばよいのか。結論を先に書きます。自分のハンドリングがボトルネックになったとき、司令塔を Grok Bot に渡せば、並列 Claude Code のオーケストレーションと人ゲートを両立できる。
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