ENECHANGE Developer Blog

ENECHANGE開発者ブログ

TerraformでIAM policy変数をプレースホルダーとして使用する

Operations Tips vol7

こんにちは。全社でリモートワークがメインとなり社内SE業務が増加気味のCTO室のkazです。

policyを記述するときにresoruceやconditionがわからない。または、リクエストのコンテキストから取得された値に置き換えたい場合、AWS Identity and Access Managementのpolicy変数をプレースホルダーとして使用することはよくあります。

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ENECHANGE での ec2ssh による .ssh/config の自動設定

ENECHANGE に勤務している cuzic こと 川西です。

最近は、子供(6歳)とマインクラフトで遊んだりしています。

私は 1時間ほどゲームするだけで、ヘトヘトで、グッタリです。

子どもはずっと遊んでいて、すごいな、と思います。

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CloudWatch Eventsのスケジュールトリガーを使用してサーバの起動管理を行う

こんにちは。断捨離を進めていくなかで家にある廃棄対象の物がリモートワーク関連で驚きの価格で取引されてるのを見てニヤニヤしているCTO室のkazです。 今回は、CloudWatchを使用したインスタンスの起動管理をお伝えしたいと思います。

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[Terraform] countで作成した設定ファイルをfor_eachでリファクタリングする

こんにちは。リモートワークに伴う運動不足解消のため、日々、Z戦士として走り込んでいるCTO室のkazです。

概要

Terraform 0.12以前はcount-functioncidrsubnet-functionを使用してネットワークを作成していましたが、ネットワークに変更が入るときにリソースが再作成されてしまう問題がありました。また、可読性も落ちます。HCL2ではfor_eachを使うことで可読性を上げ、既存リソースに影響が出ないようにリファクタリングできます。

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Circle CI から buildkite に移行し、コスト抑制しつつテスト実行時間を短縮した話

ENECHANGE チーフエンジニアの cuzic こと、川西です。

運動不足の解消のために、朝に筋肉体操をやり始めました。 他の種目はそこまででもないのに、腕立て伏せだけ、異常にきつい。

自分に甘えない!最後までやりきる!という気持ちで日々続けています。

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experimental な Docker 環境を利用するための手順

ENECHANGE チーフエンジニアの cuzic こと、川西です。

最近、誕生日を迎えました。 かなり今さらですが、バースデーケーキの砂糖・甘さがもたらす幸福感、至福感はすごいですね。 甘いものが好きな人が多い理由が分かったような気がしました。

別記事でまた執筆する予定の buildkite の導入を現在進めているのですが、それに先行して、experimental な機能を活用した上で Docker 環境を構築しなおしたので、その内容について、紹介します。

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