ENECHANGE Developer Blog

ENECHANGE開発者ブログ

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

Temporal Tableのレコードはいつから有効か? - トランザクション開始時刻とcommit時刻との違いについて -

ENECHANGE所属のエンジニア id:tetsushi_fukabori こと深堀です。 花粉症の大変厳しい季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は「あー」か「うー」しか発することができない生き物として日々を過ごしています。 スギ花粉の飛散を抑制する研究が一日でも早…

【Claude Code】CLAUDE.mdが肥大化する問題とその解決策

こんにちは、ENECHANGEエンジニアの柿です。 Claude Codeを使っていると、/initでCLAUDE.mdを作成し、プロジェクトの情報を記述していくと思います。 しかし、CLAUDE.mdの/initによる記述量は比較的多く、そこにさらに追記・編集を加えると、CLAUDE.mdが大き…

Claude Code カスタムスキルでアラート対応を効率化する

こんにちは、ENECHANGEエンジニアの藤巻です。 私たちのチームでは、本番環境のアラート対応にBugSnag と CloudWatchを使っています。 既知のアラートについては Notion に対応方針をまとめているのですが、慣れていないメンバーにとっては、Notion を検索し…

Corosync+PacemakerによるNginx HA構成を自立型AIエージェントで構築したかった話

Corosync + Pacemaker によるオンプレミス向けHA設計 PlatformEngineeringのLDRです。 Qごとに1日だけ、プロダクト開発や事業課題の解決に活用できそうな技術についてインプット/アウトプットする「I/O Day」があります。今回は、過去に構築したことのあるC…

Claude Code の「Skills」で仕様書自動生成の仕組みを作った話

こんにちは。ENECHANGEの川野邉です。 コードは日々進化していくのに、仕様書やドキュメントが過去に取り残される。 これは多くの開発現場で起きている課題ではないでしょうか。 コードは更新されるのに、仕様書は追いつかない クライアントや非エンジニアに…

Devin活用術 - 水平展開と横断検索で開発効率UP

Energy Marketing Devチームの青木です。 今回は、Marketingチームで使用しているAIツールとその活用方法についてまとめました。

【Sansan × LayerX × ENECHANGE】運用と開発を進化させるAIの実践事例【イベントレポート】

ENECHANGE株式会社は2026年1月29日に、オンラインイベント「【Sansan × LayerX × ENECHANGE】運用と開発を進化させるAIの実践事例」を開催いたしました。 開発や運用の現場では、プロダクトの価値に直結する作業とは別に、環境構築やオンボーディング、アラ…